今日は、年金対策についての講義を行いたいと思います。
年金対策をする人が急増しています。
例えば、不動産投資で将来の年金の足しにする人も居れば、こつこつと老後の貯蓄をためている人も居るでしょう。
僕は年金対策として、この不甲斐ない日本の政治をどうにかしてやろうと議員に立候補するためにまずは、リアルなダルマを購入しました。それが僕の年金対策です。まともに年金が支払われるのかどうなのか、不安があるから年金対策というできるはずも無い四文字熟語が流行したりするのです。
右を見ても左を見ても「年金対策」とマスコミをにぎわせているのだが、果たして実際にそれが成り立つのかというところも不安要素のひとつだと思いませんか。
では、僕がひとつ暖め続けていた、とっておきの年金対策を貴方たちに教えましょう。
要は、お金の循環の話なんですよ。
年金対策以前の問題で、お金が自然に出て行き、その分入ってくれば、問題ないのです。
まずは銀行の1本化。そして各財閥群との提携。その上に国際連盟連合銀行。さらに上に銀河系銀行による総取りまとめ。
この仕組みが完成すれば、誰も年金対策だなんだって騒がなくても済むんですよ。
キミ達がこの年金対策問題にブチ当たるのは、約40年後ということになるが、僕の構想通りに年金対策できるようになるのは、約150年後だ。
今日の講義は、全然聞き流してもらって構わないが、前から2列目のお前。
年金対策の講義中ずっと「名探偵コナン」を読んでいたな。
持ってるのすべて出せ。没収だ。